平均的にネットショップで利益率の高い商品

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ネットショップの売り上げを伸ばすには、利益率が高い品物を選ぶことが大切です。同じ品物を販売しても、仕入れ原価が違えば収益は大きく変わってきます。

 

例えば販売価格が1000円の品物を500円で仕入れた場合の一個あたりの収益は500円ですが、仕入れ価格が300円になると収益は700円になります。

 

もし1ヶ月で100個売れたとするとその差は20000円にもなります。できるだけ仕入れを安くすることで収益を上げることができます。

 

ネットショップを運営するに当たって利益率が高い商品をどのように見つければ良いか、という点が大きなネックになってきます。

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利益率が高ければ高いほど、それに目をつける人は多くなりますので、結局商品の仕入れ価格は上昇してしまいます。

 

結果として利益はそれほどにはならなくなってしまうのです。日本の商売構造はメーカーと店舗の間に問屋がいるケースが多く見られます。

 

問屋の力が強いために、店舗やメーカーが問屋の言いなりになってしまうことが日常茶飯事なのです。

 

中間業者を減らした商品の利益率が高い!

もし利益を上げたいと思う場合は、仕入れ先までの中間業者をできるだけ減らすことが必要になります。つまり最も安く仕入れられるのがメーカーとの直接取引という方法です。

 

メーカーとの信頼関係を培うことで、このビジネスモデルが成立するわけですが、個人の店舗がメーカーと直取引するのはなかなか簡単にはいきません。それには信用や販売力が必要になってくるからです。

 

その場合はあまり名の知れていないメーカーと取引することも選択肢に入れます。有名なメーカーが製造するものと遜色ない商品を開発しているメーカーが意外と狙い目です。

 

自作できる商品は利益率が高い

ビジネスモデルとして成功しているパターンの一つが自分で作ったものを販売する方法です。パッチワークやぬいぐるみ、ブックカバーなどを自分で製作して、この世に一つしかないものを販売することで成功している人もいます。

 

この場合制作はすべて自分が行なうわけですから、仕入れにかかる費用はかかりませんし、自分で値段を自由に設定することができます。

 

ネットオークションを利用して自作品を販売しているケースもよくみられるようになっています。まずはヤフオクで知名度を拡げ、それからオンラインショップへ移行するという方法をとっている人もいます。


 

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