【勘違い】ネットショップの集客用の記事の書き方と内容とは?

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みなさんこんにちは。今回はネットショップの集客用の記事の書き方について講義しようと思います。ショップで扱う商品数が多くなってくると、どうしても商品解説の説明文で来な記事を書いてしまう人が多いのですが、これは大きな勘違いです。

 

みなさんが商品を購入した場合、ほぼ取り扱い説明書をよまないのと同じで、商品の解説文章などをネットにまき散らしてもよほど珍しいもの、扱いが難しいものでなければ、検索もされないし読まれません。

 

つまり集客なんてできていないということです。

 

 

ネットショップに集客するためにブログに書くべき内容とは?

 

では先に、一言でまとめます。ネットで読まれる文章とは・・・・。

 

 

 

ストリーとリアリティー

 

 

です。この2つの要素が入っていないものはほぼゴミクズと化すので注意してください。ネットショップの取り扱い説明的文章にはこの絶対に必要な要素がすっかり抜け落ちているから読まれないのです。

 

 

リアリティーの方は、商品の写真をいろいろな角度から貼ればでるかというとそうではなく、それを使った場面も含めてPRしておかなければ差別化ができません。

 

 

また、リアリティー以上に相手を動かすのがストーリーが含まれた文章です。商品開発の経緯、経営者の苦悩、商品を店舗に出した時の心理などがストーリー仕立てに書かれていると人はどんどん読みたくなるし、商品が欲しくなるのです。

 

 

 

ストーリーをいれて集客用の記事を書くコツとは?

 

 

では簡単にストーリーを入れた文章の書き方を教えます。

 

① まずはちょっと困った状況を思い浮かべた見出しを書く

② その状況において自分の心境を振り返る

③ そこで、発見した商品とその商品がもたらしてくれる未来を書く

④ その商品を手にするまでの悩み(欠点)を書く

⑤ その欠点を上回るメリットを書く

⑥ 商品開発などの思いを語る

⑦ 商品を手にした喜びを書く

 

このくらいの要素が入っていれば大丈夫です。こういうのをコピーライティングと言うのですが、そういう要素を入れて書かれた文章に人は逆らうことができないって言うことです。具体的な例文はコチラにもまとめておいたので参考にしてください♪

 

 

集客用の記事は文字数と商標タイトルを意識しよう

 

コピーライティングの法則を学んで、集客用の記事をいざ書こうと思っても、いざパソコンの前に向かうとどうも売りこみ臭がしてしまったり、強引な文章になってしまったりして手が止まる人もいますよね?

 

そういう人はそこまで形にこだわらず、毎回の記事タイトルに自分の売りたい商品名を入れること、そして文字数を意識してください。できれは1000文字。理想は2000文字以上。4000文字あると相当SEOには強くなり

 

そういう記事が100~200集まるとどんどん検索エンジンに引っかかってきます。

 

集客用の文章とYouTubeは同時に作ると最高です

これはできたら、最高と言うことなのですが、集客用の記事と、商品の使い方を簡単に解説したYouTube動画を作れると最高です。

 

作った動画を自分のブログ内に貼っておけば、記事での集客と、YouTubeの集客効果がミックスして、ものすごい効果を生み出します。

 

 

まだ、ブログと動画をセットで考えて集客しているネットショップのオーナーさんはほとんどいません。スマホがあれば簡単に動画がとれますし、それをYouTube、インスタ、Facebookに同時にUPしておけばSNSからもアクセスが集まってきますよ?

 

 

と言うわけで今回はネットショップ集客用の記事の書き方のコツについてでした!!

また質問があればお問合せ下さいね♪

 


 

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